蝦夷草紙 上 / 最上徳内(常矩)
(エゾ ソウシ / モガミ トクナイ (ツネノリ))
成立年寛政2年 (1790)
形態写本(天保2年写) 2冊 24cm
内容説明天明5-6年、幕府の蝦夷地調査に参加した最上徳内が、松前藩の蝦夷地政策、アイヌの風俗・生業・言語等のほか、北海道・千島・カラフト・カムチャッカの地理、沿革を的確に記述した古典的名著。エトロフ島で出会ったロシア人からえた情報中には南部漂流民の消息も含む。 活字翻刻本:北門叢書1、最上徳内「蝦夷草紙」(時事通信社 昭和40)
請求記号旧記 0117(北大北方資料室)
関連資料蝦夷草紙 下
収載目録名日本北辺関係旧記目録
レコードID0A000630000001000
全文データあり。全文を見る