辺策発矇 / 馬場正通
(ヘンサク ハツモウ / ハバ マサミチ)
成立年享和3年頃 (1803頃)
内容説明大坂の儒者中井履軒が「辺策」の中で、蝦夷地の開発はロシアの侵掠を招くとして「火除けの空地」論を展開したことに対し、箱館奉行羽太正養が家臣の馬場正通に「辺策」の内容を逐条的に反駁させたもの。 活字翻刻本:日本経済叢書19、日本経済大典29 (写本等は所蔵していない)
請求記号33(51)-Nip(北大北方資料室)
収載目録名日本北辺関係旧記目録
レコードID0A007560000000000